「パンの日」ハジメマシタ。
浦和興産のご近所さんに1年前パン屋さんがオープンしました。
そのパン屋さんはパン作りへの熱いこだわりがあり、材料はフランス産のものと決めているそうです。
初回のテーマは、『フランス』だとか?
“クロワッサン“と“クロックムッシュ“。
クロワッサンは、フランス人にとっては朝食の定番です。
カフェオレを飲みながら、あるいは浸しながら、フランス人は食べていますね。
そして、クロックムッシュもフランスのカフェでは定番メニューです。
玉子やハム、チーズののったホットサンドをフランス人は愛していると思います。
パリから紺碧の青空が広がる地中海の港町マルセイユまでは700キロあまり。
オートルートを走り、フランスの中央部を縦断すると、車窓には小麦畑が延々と続いています。
この光景を見て、この国が農業大国であり、食料自給率の高い(日本の3倍以上!)豊かな国であることを実感します。
そして、そんな旅をしながら、この国の豊かさがクロワッサンやバゲットの美味しさにつながっていることを知らされます。
パン屋さんも、この企画には大いに乗り気で、
「浦和興産のみなさんに、美味しいパンを食べていただき、パンの文化を広げたい。」
と、張り切っています。
毎月最終火曜日は『パンの日』。
代表のとても素敵な企画です。